
株主様・投資家様から
いただいた主な質問
第2四半期 過去最高の売上高を達成!
第2四半期の売上高は125億円となり、前年同期比約+8%となり、過去最高となりました。新しくオープンした店舗の売上が想定以上に伸びたほか、ハロウィンからクリスマスにかけては、店舗スタッフの皆さんが売場づくりや飾り付けを工夫しながら、SNSも活用して集客に取り組んだことにより、既存店も含めた全店で客単価が上がり、全体の売上アップにつながりました。
商品については、輸入菓子やキャラクター商品等のジャンルに捉われない色々な商品を仕入れました。利益については、全体的なコストの増加や上場関連費用等により前年同期比で減少しておりますが、第3四半期の繁忙期から徐々に上向いていくと想定しております。
第3四半期は、バレンタインデーやホワイトデーなどイベントが続きます。引き続き、お客様に楽しんでいただける売場づくりをしながら、通期目標達成に向けて頑張ってまいります!

上半期に新規出店が集中する傾向
出店計画をチェックしていただき、ありがとうございます!
通期では新規出店13店舗の計画ですが、上半期だけですでに12店舗を出店しました。すべてSC店(ショッピングセンター店)です。今期におきましては、下期よりも上期に出店を集中し、下期は来期に向けた出店開発に力を入れております。天候や気温の影響を受けにくいSC店の集客力を活かし、多くのお客様に「おかしのまちおか」へ足を運んでいただければ、と願っております。上場したこともあり、出店案件もさらに増えてきている状況で、本当に嬉しい限りです。
通期計画の13店舗出店に向けて、全体としては計画どおり順調に進んでおります。

「おかしのまちおか」一番の繁忙期は
10月から3月です。
まず、夏場にあたる第1四半期(7月~9月)は、ほかの時期と比べると売上は少し落ち着いた動きになります。昨今の猛暑の影響もありますし、当社ではアイスクリームやかき氷といった冷蔵・冷凍商品を扱っていないことも理由のひとつです。
第2四半期(10月~12月)から第3四半期(1月~3月)にかけての約半年間は、お菓子の売上がぐっと盛り上がる一番の繁忙期です。
10月のハロウィンをスタートに、クリスマスやお正月、そしてバレンタインデー、ホワイトデーと、楽しいイベントが次々と続きます。こうしたイベントに合わせて、お菓子メーカー様からも新商品がたくさん登場するので、売上も伸びていく傾向があります。

配当に加え、株主優待を新設しました!
中長期的な配当性向は20%程度を目標にしております。2026年6月期の年間配当予想は24.66円です。
また、この度、株主優待を新設しました。2026年6月末時点で200株以上保有の株主様に「おかしのまちおか」店舗で使用できる商品券2,000円分もしくはお米券2,000円分を予定しております。優待に関しての詳しい情報はIRニュースをご覧ください!

上場会社初の「お菓子のリーディングカンパニー」。
積極的にIRをまいります!
2025年7月に上場し、お菓子の小売業界初の上場会社としてIRを積極的に行います。IRサイトに「ファン株主の皆様へ」という株主コミュニケーション広場を設置し、情報発信を強化してまいります。「おかしのまちおか」店舗と同様に、末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
